2013年10月11日 18:54

ハロウィン絵 メイキング

今回は ハロウィン絵 のメイキングです。

キャラクターはいつものごとく創作で。

では今回も簡単にメイキングを。

 

使用ソフト:SAI  ペンタブ:Wacom Bamboo Fun

 

1.ラフ

今回はあまり時間も無く構図決めるのが面倒だったのもあったので、ポーズ集から構図をお借りし、

ラフを描きました。(元の構図は消してあります。)

 

2.下書き

1のラフを元に下書きを描きます。服のデザインや色もここで適当に考えます。

 

3.線画

2の下書きを元に線画を描きます。大体線画を描くときは1pixelの鉛筆ツールで描きます。

あと今回は使ってませんが、直線や単純な曲線があるときはペン入れレイヤーの曲線・直線ツールを使います。

 

4・下地塗り

肌色や灰色、白などの薄い色を塗る時は、下地の下に新規レイヤーを作り、バケツでピンクなど黒にも白にも寄らない

丁度良い色で塗りつぶします。こうする事で背景を描いたときに分かる塗り損じが減ります。

ちなみに僕は結構レイヤーはパーツ毎に細かく分けて塗るタイプです。僕の塗り方だとこれが一番勝手が良いのです。

 

下地塗り完成↓

 

5.影付け

ではこれから影を付けていきます。ここでは肌の塗り方のみ紹介します。

男の子の方は先に塗ってしまったので、ここは女の子を見ながら説明します。

まずは下地のレイヤーの上に新規レイヤーを作成し、レイヤーをクリッピング設定します。

それから鉛筆ツールで大まかに影を描き込んで行きます。

この時、余分にレイヤーをつくり、光を当てる位置を先に決めて描いておくと影が付けやすいかもしれません。

 

そして、ここで水彩筆ツールの出番です。先ほどの影をこのツールで延ばしていきます。

水彩筆ツールの設定:最小サイズ60%・ブラシ濃度100%・混色50%・水分量50%・色延び45%・ぼかし筆圧50%

この辺は適当にぼかしてます。ぶっちゃけ考えて塗ってません。延ばす時の水彩筆ツールの色は肌と同じ色です。

 

そして肌と同じように他の部分も塗っていき、人物が完成です。細かな修正もしました。

ちなみに、女の子の帽子とリボンはそれぞれレイヤーセットにまとめてから不透明度を下げてます。

ドクロさんは画像検索して出てきたフリー素材ドクロさんを参考に水彩筆でざっくざく描きました。

あと線画の色も不透明度保護やクリッピングで色を変えました。

 

6.背景 ...完成

あとは背景のみです。背景も使ったのは鉛筆ツールと水彩筆ツールのみ。

デザインに関してはこれまた適当です。何も考えてません。それっぽく描けばなんとかなるかなと。

そこに上からテクスチャを重ねて誤魔化s・・・全体の雰囲気を統一して、完成です。

 

どうでしょうか。参考になりましたか?参考にならなくても、少しでも僕の描き方を知って頂けたなら嬉しいです。

いつもいつもメイキング下手ですみません・・・。もう少し勉強してから出直してきます←

 

それでは、今回はここまでで。 ご閲覧ありがとうございました。

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